成功するマイホーム購入☆by建築士

住宅購入で失敗しない為のお役に立てれば幸いです。

外構は樹木1本で雰囲気が良くなる

マイホーム新築にあたり外構をどうするかお財布も気になるところです。

個人的には、外構は費用を抑えるとするならば、

●ポスト

●表札

●道路に敷地の土が出ないように轍土間コンクリート

●樹木

●ライトアップLEDセンサー照明 

を優先すると思います。

 

外構は、緑がないと まさに殺風景となります。

費用を大きくかけなくても、緑をセルフガーデニングでもよいので配置していくと、

家の見た目も映えますし、雰囲気が大幅に良くなります。

 

ぜひ緑を意識した外構に取組んでみましょう。

 

 

 

壁紙クロス がびょう穴、クギ穴のセルフ補修方法

白い壁紙に空いた穴や、めくれはホームセンターに売っているジョイントコークで簡単に補修することができます。

①壁紙の色を確認して色の合うジョイントコークを買ってくる。

②キャップを開け先を少しだけ切って細く半液体が出るようにします。

③画鋲やクギ穴にジョイントコークをピンポイントで塗ります。

④水を固く絞った布で表面を拭き取ります

⑤きれいに穴が埋まっているのを確認出来て乾いたら完成です

 

※色が何色もあるので素人はホワイトでするのが無難です。

 

 

 

 

マイホーム クロス壁紙メンテナンス

壁紙のメンテナンスは簡単にできます。

おすすめは水に浸けて固く絞った布で、手の平全面を使い拭くことです。

手の平全面で拭くことで局所的な圧力で壁紙が破けるのを防止することができます。

壁紙でも最近は表面にビニール加工されているものが多いので拭き取ればかなりきれいになります。

ちょっと拭けば奇麗になるのに放置されているのを、多く見かけますので

もったいないと思いまして、情報をシェアさせて頂きました。

 

 

 

ベタ基礎の利点

ベタ基礎は家全体の地面と接する部分をコンクリートの盤で覆ってしまうため、

地面と建物を区分するという意味合いでの利点が大きいと思います。

 

床下からの建物の腐食を遮ることができると言ったら分かりやすいでしょうか。

 

ベタ基礎が主流になる前は、布基礎というものが多かったのですが、

布基礎は建物を支える主要部分にだけ基礎コンクリートを打っているため、

それ以外の部分は土です。

だから、土の部分から湿気が伝わり、床下を傷めることが考えられました。

 

それに対して布基礎は土と建物部部を基礎で分断しているため害虫や湿気は伝わりにくいと言えます。

 

そこが最大の利点ではないかと個人的には思います。

 

 

 

マイホーム 外壁デザイン性 と 素材

外壁には大きく分けて

 

サイディング外壁材と、塗り壁仕上げがあります。

 

現代ではサイディング仕上げが主流ですが、自然素材系やナチュラル風を売りにしているハウスメーカーにおいては漆喰系の塗り素材を採用しているところもあります。

 

特徴を挙げておきましょう

 

サイディング外壁

サイディング外壁はセメント系の防火性能の高い原料で構成されており、最近ではデザイン加工技術の向上により、木目デザインであったり、タイルデザイン、石目風から様々なデザインのものが、かなりリアルに製造販売されております。K大手どころではKMEWとニチハといったところでしょうか

耐久性にも優れ、耐熱性も外壁の中の層に通気層があるため、家の断熱性も、高いといえます。

サイディング材は一枚一枚が3m✖0.45mの盤になっており縦張りと横張りがあります。

ジョイント部や隙間部分には、シーリングという防水材料を充填することになります。

素材メーカーの推奨では5から10年程度ごとに塗り替えや、シーリング材の打ち替えを推奨しているようです。

 

塗り壁素材

塗り壁素材は味わいや自然な雰囲気を出すことができます。

しかし施工は困難です。困難な仕事には技術力が高くなければ不具合がつきものです。

自然素材系のハウスメーカーの熟練の技術があればよいでしょうが、

慣れていないハウスメーカーが見様見真似で出来るものではありません。

外壁は薄いが新する恐れのある部分として法律でも瑕疵担保責任免責がハウスメーカーに義務付けられています。

サッシの周り等も十分な防水措置と下地の形成をしていなければ数年すれば問題が生じ恐れもありますので、注意したいところです。

 

以上のような観点から、サイディングのほうが安全性は高く、デザイン性も技術の向上により幅広く選べます。

ナチュラル系のデザインもサイディング材にはありますのでいろいろ選んでみると良いでしょう。

 

サイディング選びの注意点は小さいサンプルだけで選ぶと

実際に大きな面でみると、色も質感もデザインも違ったように見えます。

全体の写真を見たり、施工例を見たり、大きめのサンプル版を見せてもらうようにしましょう。

 

マイホーム 住宅展示場は非現実なところがある

住宅展示場と実際に一般人が建てる家とでは

どうしてもスケールの違いが出ます

 

よりリアルに近いものを見るなら、建売モデル住宅や、分譲地にあるモデル住宅を見学したほうが、より現実に近いものを見ることができると思います。

 

住宅展示場のモデルハウスは、競合他社があったり、会社の信用度や規模をアピールする要素も含まれるため、実際のユーザーが住み家とはかけ離れる傾向があることを知っておくと良いでしょう。

 

住宅展示場にはスタッフルームや構造案内ルームがあったりもしますので

大勢のお客さんを呼んでくるので当然、大きなモデルになってしまいます

 

ただ会社の規模や信用度、スケール感や家のスタイル、雰囲気を感じ取るには役に立ちます。

 

ハウスメーカーによっては入居者の家に案内してくれたりするところもあるかもしれません。

中には建てたお客さんが、自慢の家であるがゆえに、ほかの人に見てもらいたいという気さくな人もいます。

 

なので住宅展示場と、分譲地に実際に建っている建売住宅は

違うものだという認識のもとに、判断していきましょう。

 

マイホーム お手入れガイド☆彡

結構よくある質問が、床や壁のお手入れはどうすればいいですかって聞かれます。

 

私的には掃除のプロではありませんが、現場監督時代の経験上、実際には下記のようなポイントがあります。

 

建材全般について基本的に、強い洗剤や汚れ落としで、いきなり手入れしないように勧めています。

先ずは水拭き。硬く絞った、布や雑巾で拭く

それでも汚れが落ちなければ徐々に対策していくという流れでやっていきます

 

注意したいことは

✕ 洗剤成分の化学反応で建材にダメージが加わり修復不可能になること

✕ こすりすぎて、その部分だけ変色したり傷んだりすること

です。

✕ 薄い洗剤であっても、洗面化粧台の表層ビニール層が溶けてしまったりすることがあります。

 

壁紙などは、最近はビニールクロスが主流だと思いますが、硬く絞った水拭きで結構きれいになります。軽く拭いて紙が破れるということは、めったにないと思います。

 

もしご自身の判断で、洗剤を使いたいということであれば、

バケツに多めに水を入れて、台所用洗剤を少しだけ混ぜてやると

薄い洗剤ができます

汚れを落とす際は、洗剤は薄ければ薄いほどいいのです。

ダメージが少ないからです

薄い洗剤で掃除した後でも、最後は洗剤成分が残らないように水拭き等を行いましょう。

 

今日の掃除のお話は、表面仕上げのクロスや床材等の例になります。

 

詳しくは、ハウスメーカーのアフターメンテナンスサービスにお問い合わせください。

 

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マイホーム 注意したい造作洗面化粧台

最近の自然素材系住宅やナチュラル風住宅では

 

洗面化粧台として、かわいい造作の洗面台にしたいという方も多いかもしれません

 

造作洗面台の設計もしておりましたのでポイントをご紹介します

 

☆パーツ

大きく分けると

照明

洗面シンク

カウンター

カウンター下部や横の棚板や収納

タイル部分

コンセント

水栓

ポップアップ水栓・・・水をシンクに溜められるかどうかに関わります

配管部材

タオル掛け

等々

 

各部品の費用の積み重ねで、全体の価格が決まってきます

 

そもそもハウスメーカーによっては

造作洗面の採用に対応していなところも少なくありません

 

なぜなら造作洗面台はパーツのメーカーがバラバラだったり

大工さんや水道業者さんが手分けをして組み立てるので

質の良い業者でなければ粗悪なものができてしまい

保証がバラバラなので、

品質的にも保証的にも

気を付けなければトラブルになりやすいポイントでもあります

 

だから大手ハウスメーカーは大手のシステム化粧台や

造作風の既製品化粧台を採用しています。

 

そこらへんのリスクを加味して、ナチュル系やDIY系の、商品を選ぶようにしましょう。

 

経験則でいうと、自然素材系のハウスメーカーは経験とノウハウが充実していなければ満足のいく家は出来上がりません。

高い技術が必要なのが実際のところです

似て非なるものになります

 

ハウスメーカーのアフターメンテナンス体制や、商品保証についても

しっかりと確認しておきましょう。

 

 

 

マイホーム 大事な宅地造成計画

マイホームを建てる際、敷地となる宅地造成計画については相当慎重に行う必要があります。

ポイントがありますので、挙げていきましょう

 

・雨水排水計画

雨の日に降った雨はどこに流れていくでしょうか?

そうです。道路側溝です。

では道路側溝に流れるためには、どうでなければならないでしょうか?

そうです。道路のほうに向けて勾配が無いといけないのです。

場合にもよりますが、敷地は道路よりも高い位置にあるほうが雨水の流入がなく水はけのよい敷地になるのです。

 

・造成予算

予算が上がっていく要因は何だと思いますか?

例えば

搬入する土の量

設置する擁壁の高さ

敷地の広さ

道路側溝の有無

ブロック擁壁にするか、コンクリート擁壁にするか(法律で高さの制限もある)

雨水排水計画

下水排水計画

外構との絡み

これらをトータル的にプロに判断計画してもらう必要があります

予備知識として知っておきましょう。

 

・下水排水計画

公共下水への排水については最終的に検査もありますし、慎重な計画が必要です。

マンホールに流すのか

合併浄化槽に流して浄化して側溝に流すのか

そのためには流れていくための排水勾配の正確な検討が必要です。

 

・建物配置との関係

建物計画と敷地計画はできれば、同時に行うのが理想的です。

宅地の形状で建物形状を調整することもあります。

 

・外構計画との絡み

造成は最初に行い、外構は最後に行うことが一般的です。

ということは外構の計画も頭にイメージしておくと、より理想のマイホーム実現に細かく配慮することになります

 

・車の出入りと駐車スペース

建物完成後の車の出入りのしやすさも大事です。

高低差、進入角度等

実際に現地でイメージしておくことも大切です

 

・災害への対策

地震や、集中豪雨、高潮等

にも地方自治体が公表しているハザードマップ等も必ず確認するようにしましょう

 

・近隣への配慮

いくら自分の敷地でも、近隣への配慮も行いましょう

工事の際の、近隣挨拶等がしっかりしている業者を見つけたいものです。

 

細かく言えば、まだまだありますが、

予備知識としてざくっと挙げてみました。

家づくりにおいて大切なことはこんなはずではなかったと思ってしまうことです。

出来る限り現地に足を運び、事前に確認しておきましょう。

 

マイホーム 屋根は瓦か?カラーベストか?ガルバ鋼板か?

屋根選びもポイントで考えていきたいと思います。

 

★デザイン性

●瓦屋根は和風だったり、洋風だったり個性を強く出せると思います

瓦にも和瓦、洋瓦、フラットタイプなど種類も複数あります。

●カラーベストはスッキリとしますが重厚感がなく、個性は弱いと言えます

●ガルバリウム鋼板屋根は、モダン系の建物やスタイリッシュな建物には合わせやすいと言えます

 

★耐久性

●瓦の耐久性は強いです。台風などで吹き飛ばされるというのはやむを得ないかもしれませんが、最近の家ではそれもあまり聞きません

●カラーベストは耐久強度は中くらいで、色も褪せていく傾向がありますが

最近は素材がいいものも出ており、カラーベストにするなら

グレード仕様をワンランク上げたほうがいいかもしれません

●ガルバリウム鋼板は素材自体の耐久性も高く強いとは言えますが、鉄板のようなものなので厚みはなく局所圧力には強いとは言えませんが、屋根は基本的には上がることは無いので問題ないでしょう

 

★耐熱性

●瓦は万能ですから、耐熱性も高いと言えます

●カラーベストも悪くはないでしょう

●ガルバリウム鋼板は熱自体は通しやすいですが、屋根断熱等、屋根下地の中で断熱する仕様が多いと思いますので、悪くはないでしょう

 

太陽光発電との絡み

●基本的にどの種類の屋根材でも設置は可能ですが、太陽光メーカーとも相談してみましょう。

 

全体の補足としては

どの種類の屋根材も最近では素材がいいので、特に悪いというものはないでしょう

メーカーや、保証等について、適度に調べて採用するようにしましょう。

 

 

 

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